- 子連れハワイの注意事項
- 日本では当たり前の事でも、国によっては法律違反になってしまうケースがあります。
このページでは、子連れでハワイを訪れる際に知っておきたい注意事項をまとめます。
- ○ 子供を一人にしてはいけない
- ハワイでは、「12歳以下の子供を13歳以上の付添い人なしで一人にすること」が州法で禁じられています。
これは、旅行者である私たちにも適用されます。
ショッピングセンターなどで、おもちゃコーナーで遊ばせている間に買い物を済ませたり、子供だけでトイレに行かせるといった、 日本では日常的に行われている事が法律違反なのです。
その他に、ホテルや車内に子供を置いて用事を済ませる事も禁止です。
- ・車内置き去りに対する州法 (2008年6月より)
- 上記でも記述しましたが、車内に子供を置いて用事を済ませる事に対し、新たな州法が制定されました。
- 罰則の対象:
- ・9歳以下の子どもを車内に5分以上置き去りにした場合
・4歳以下の子どもを12歳以下の子どもと一緒に置き去りにした場合
- 罰金:
- 500ドル
- ○ チャイルドシートの着用義務
- 日本でもチャイルドシートの着用義務がありますが、 ハワイでの規定をご説明します。
ハワイ州法では、チャイルドシートやシートベルトの着用が子供の年齢や体重によって細かく定められていますので、ご確認下さい。
- ・0歳~4歳未満の子供
- ベビーシート・チャイルドシートを後部座席で着用する事が義務付けられています。
- ・4歳以上~8歳未満の子供
- ブースターシート(背もたれのないシート)を後部座席で着用する事が義務付けられています。
ただし、身長が4フィート9インチ(約145cm)以上、体重が40ポンド(約18.5kg)以上の子供は、
シートベルトでも良いとされています。
- ・8歳以上~18歳未満の子供
- 後部座席に座り、シートベルトの着用が義務付けられています。
- 助手席の使用は18歳から
助手席に座ることができるのは18歳以上で、運転席・助手席ともにシートベルトの着用が義務付けられています。








