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おむつ
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夜のみおむつを使う幼児ならまだしも、日中おむつを使用する小さな子供の場合は、持って行くか現地調達か迷うところです。5日ほどの滞在でも、かさばる量になりますよね。
そこで現地調達したくなるのですが、海外のおむつはどうなのでしょうか。
結論からすると、日本のおむつに勝るものはありません。粗悪とまでは言いませんが、品質は落ちます。
また、パンツタイプのおむつが手に入りにくかったという話をよく聞きます。近くのコンビニ的なスーパー(ABCマートのような)で購入しようとすると、サイズ・種類が限られますし値段的にも割高です。そこでジャンボパックのおむつを購入すると、今度は逆に余ってしまって、お土産+おむつの大荷物をかかえて帰国・・・なんてことに。
そのようなことから、私はおむつは持参をおすすめします。行くときは荷物でも帰りはなくなりますし、スーツケースに入れて持っていく場合は、お土産のスペースだと思えば良いのです。 |
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上記の話は、あくまで海外での一般的な場合です。地域によって、もちろん違いはあります。
次に、子連れ旅行で人気のある国について、個別にまとめましたので参考にしてください。 |
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アメリカでは、テープタイプのおむつを「diapers」、パンツタイプのおむつを「pants」と表記します。
サイズは、新生児用が「N」、その次からは「1」から「5」の5段階の数字による区分けになっています。各サイズ区分のサイズ表記は「ポンド」で、「㎏」と併記となっているメーカーもあります。 価格は、日本と比べると割高です。 |
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この国のおむつの2大メーカーは、「パンパース」と「ハギーズ」。 「パンパース」のほうが品質的に勝っていると言えますが、それでも日本製と違いゴワゴワ感があります。
右の写真のおむつは、「ハギーズ」の水遊び用おむつです。1パック12枚入りで販売されていました。 |
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オーストラリアでは、おむつを「nappy」と表記し、パンツタイプはありません。
オーストラリア製は品質が劣り、横漏れしやすい・中身のジェルが飛び出るといった事があります。
できれば、オーストラリアでも入手できるアメリカ製の購入をおすすめします。
価格はいずれも、日本と比べると割高です。 |
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シンガポールでは、日系のデパートで「ピジョンのおむつ」が手に入ります。
日本ではあまり馴染みがありませんが、日本メーカーの製品です。
その他の赤ちゃんグッズもピジョン製品が豊富に揃っています。
ただ、もともと日程が短めのツアーが主流の国なので、購入しても未使用分が出そうです。 |
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日本から持っていくなら・・・ |
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私は、おむつ持参派。【かさばらない】事がポイントです。
私は旅行前に、普段使用している以外のおむつも購入して、独自に調査しました。
「薄さ」に定評のある日本メーカーのものを中心に、あくまで私の独断と偏見で選んだ3種類で比較しています。<2007年12月の情報です>
全て、パンツタイプ・Lサイズ(女の子用)。
左 → ムーニーマン、 中央 → パンパース、 右 → グーン
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2008年3月、ムーニーマンの新製品「スリムパンツ」が発売されたので、再調査をしました。
今回は下の3種類で比較していますので、前回比較と合わせてご覧下さい。
<2008年3月の情報です>
全て、パンツタイプ・Lサイズ(女の子用)。
左 → メリーズ、 中央 → ムーニーマン(スリムパンツ)、 右 → グーン
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品種改良したムーニーマン、だいぶスリム化しましたね。
さて、みなさんはどのおむつにしようと思いましたか?? |
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