 |
   |
 |
 |
 |
 |
 |
子連れ旅行のプラン |
 |
持ち物 |
 |
ミルク |
 |
航空機に預ける荷物の注意点 |
 |
海外 気になる情報 |
 |
ハワイ挙式 参列記 |

|
 |
 |
 |
 |
|
ミルク
|
海外旅行にミルクをのむ乳児を連れて旅行となると、ある程度の大荷物の覚悟は必要ですね。
現地でも色々な製品を購入する事が可能ですが、使い慣れたものを持参する方が良いと思います。
粉ミルクやグッズは人それぞれ好みがありますが、各項目ごとにポイントをまとめてみましたので、参考にしてください。 |
 |
|
スティックタイプのミルクが持ち運びに便利ですが、割高になるデメリットがあります。
ミルクをたくさん飲む子の場合は、出発時・帰国時のみスティックにして、現地用に小缶を持参してはいかがでしょうか。
検疫対策として、ミルクは缶でも未開封のものを持参しましょう。成分表示を明確にするため、あまり日本で小分けにして持ち込むのは避けたほうがよいと思います。
そして、オーストラリアに旅行される方は、入国の際、忘れずにミルクを持ち込む旨を申告書に記入しましょう。 |
|
海外では基本的に水道水を飲ませたくないので、市販されているミルク用の水を持参します。 |
|
旅行には、軽くて割れにくいプラスチックタイプの哺乳瓶がおすすめ。
私はピジョンの、PES製(耐熱性に特に優れた安心新素材)を愛用していました。(右の写真)
そのほか、本体の洗浄と消毒が不要のプレイテックスのマザーボトルというのがありますが、人によって使い勝手その他、意見は様々です。 |
 |
|
哺乳瓶の消毒ですが、コンドミニアムに宿泊して電子レンジがある場合は、電子レンジスチーム消毒バッグが便利です。
電子レンジがないホテルの場合は、薬剤消毒になりますが、ミルクポンS細粒などのサッと溶ける顆粒タイプが旅行に適していると思います。洗面器やファスナー付きビニール袋を使用するなど工夫しましょう。 |
|
外出時に熱湯を入れて持ち歩き、ミルクを作るときや、フリーズドライの離乳食を戻すときに使用します。
ホテル滞在でガスコンロがない時は、コーヒーメーカーでお湯を作れます(コーヒー豆を入れない)。念のため、コーヒーメーカーは使用前に洗ってくださいね。 |
|
|
|