【子連れ旅行(海外旅行)に役立つ情報が満載! ~空港諸税と燃油サーチャージを解説~】

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   「諸費用」も重要 <「諸費用」の概要>


海外旅行を申し込む際には、パンフレット記載の旅行代金のほかに、諸費用と呼ばれる代金も一緒に請求されます。

諸費用には、「空港諸税」と、現在徴収されている「燃油サーチャージ」、「航空保険特別料金」の3種類があります。
おおよその金額を把握して、予算として組み込んでおくとよいでしょう。


○ 空港諸税

・日本の空港施設使用料
おとな こども(幼児は不要)
 羽田空港旅客施設使用料 100円 50円
(国内線乗継時出発・到着)
 成田および羽田国際空港施設使用料 2,040円 1,020円
 関西国際空港施設使用料 2,650円 1,330円
 中部国際空港国際線旅客施設使用料 2,500円 1,250円
 福岡国際空港施設使用料 945円 472円

・現地の出入国税
渡航先の国々(または地域)によっては、その国の法律などにより渡航者個人に対して、空港税等(出入国税、空港施設使用料、税関審査料など)の支払いが義務付けられています。

日本円での目安(到着・出発合わせて):
おとな・こども 幼児
 アメリカ(本土・ハワイ) 6,000円 5,500円
 アメリカ(グアム) 2,400円 1,200円
 北マリアナ諸島(サイパン) 800円 300円
 シンガポール 1,600円 0円
 オーストラリア  旅行する都市によって違います
  (おとな 約4,500円~約6,500円)


○ 燃油サーチャージ(付加運賃・料金)

燃油サーチャージとは、燃油原価水準の異常な高騰に伴い、一定の水準に戻るまでという期間及び一定の条件下に限り、あらゆる旅行者に一律に課されるものです。
利用する航空会社と行き先によって金額が変わりますが、とても高いのでちゃんと予算に組み込みましょう。

現在、燃油サーチャージの高騰が続いています。
別ページにて詳細にまとめていますので、是非こちらをご覧下さい。
  → 旅行代金について~「諸費用」も重要<燃油サーチャージ>~


○ 航空保険特別料金

航空保険特別料金とは、米国における同時多発テロの影響による、航空保険料の値上げに伴い設定された料金です。
利用する航空会社によって金額と幼児に対する徴収の有無が変わります。

目安額は、一人片道 300円~450円程度です。



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