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ビザ(査証)とは
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ビザ(査証)とは、渡航先の入国許可証のようなものです。
ビザ(査証)には入国の目的別に、観光ビザ・学生ビザ・長期就労目的ビザなどの種類があります。
ただし、日本と各国との間で、一定期間の観光目的の渡航に限り、ビザの免除規定のある国があります。現在では、欧米諸国をはじめ観光目的の日本人渡航者数が多い国は、入国に際しビザを必要としない国が多いです。
事前にビザが必要な国か確認し、必要な場合は、日本にある各国の大使館や領事館へ申請して発給してもらいます。
なお、ビザの申請は旅行会社に代理申請を頼むこともできます。 |
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大手旅行代理店のJTBによると、ビザを必要とする国は下記の通りです。
(2007年4月現在) |
| <アジア> |
インドネシア、ミャンマー、ラオス、カンボジア、ネパール、インド、 バングラデシュ、ブータン、中国 (チベット)、モンゴル |
| <中近東・アフリカ> |
イラン、エジプト、ジンバブエ、ケニア、ウズベキスタン |
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オーストラリアに観光目的で入国する時のビザの申請は、ETA(電子ビザ、電子入国許可システム)で行う事が主流になっています。
ETA(電子ビザ)とは、3ヵ月以内の短期観光及び商用を目的としたオーストラリアへの入国を電子上で許可するものです。
ETA(電子ビザ)は従来の申請用紙を利用した大使館への申請が不要で、パスポートにシールタイプのビザを貼る必要もありません。
インターネットを通じて個人で申請を行う事もできますが、ETA取り扱い旅行代理店やビザ申請専門のサービス会社を利用するのが無難だと思います。
手数料は代理店によって異なります。ビザ申請専門のサービス会社のサイトで確認したところ、1,000円~3,000円程度でした。 |
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